精神系ぼやきサイト

ただ、シンプルにあれ。
デザインがかわいらしくなりましたが doseisany.gifdoseisan.gifbaketu.gif ひきつづき、どせいさんです。ぽえーん。

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2008年08月30日

ニアミス

以前に宣伝しました、
ショートストーリィ『ニアミス』。
清書しましたので、アップします。

ニアミス.doc


本っっっっ当に拙作です。
恥ずかしい。
ですが、ぜひ、お時間のあるときにご一読いただきたく。
そしてコメントなどにご感想いただけたら嬉しいです。
飛び跳ねて喜びます。
たとえ厳しい感想でも……
posted by 生坊 at 22:39| Comment(2) | 活字ノ事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決起! そして生坊としては

mixiより転載。

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突然ですが、
劇団を立ち上げることにしました。

いや、私の中では突然でもなんでもなく、
何年も前から、
タイミングを計ってはタイミングを逃し続けて
ここまでずるずると来てしまったわけなのですが。

まずは近しいかつての劇仲間に声かけから。
地道にやっていきます。

気長な話になると思いますが、
テバの体の内側では
赤く焼けた鉄鉱のように熱がたぎっています。

さあ第1回公演はいつの日か。
ここでもちょこちょこレポ入れていくつもりなので、
応援よろしくおねがいします。

あ、ちなみに劇団、というか公演企画者としては、
テバではなく別の名前を使う予定です。あしからず。

なんでかって言うと、
自分がスイッチを切り替えやすいからですね。

いち個人としてのテバ・サキと、
もうちょっと遠くから公演全体を俯瞰する役目の自分を切り替えるため。

めんどくさいことを、と思われるかもしれません。


そうです。


テバはめんどくさい人間なんです!!


……まあ、力説するのはここまでにしておいて、
今日はこのへんで。
ではまた。


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というわけですが、生坊の関わりかた。

第1回公演はぜひ、
自分が執筆した台本を上映したいと考えていました。
が、力及ばず、上演できる台本を書ける技量はまだありません。

自分が観客だったときに、観て面白いと思える台本にならない。

なので生坊はしばらく修行を続けます。

タスクは4つ。

・月イチでショートストーリーを考える。
 あらすじレベルの仕上がりでよい。

・くうきびと氏とのコラボで詩的な文章を書く。

・ATをリライトする。
 「その後のアリとキリギリス」というモチーフはそのままに、
 大きくプロットやキャラクターを変更していく。

・次の台本に着手する。
 まずは舞台となる場所と登場人物の考案から。

って、以前の日記にも似たようなこと書いてますね(汗

まあ、こんな感じで。
ラベル:演劇 劇団 脚本
posted by 生坊 at 22:31| Comment(3) | 舞台ノ事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

シナリオライティングの訓練

趣味と実益を兼ねて、
ひと月に一個、
シナリオのネタを考える訓練をすることにしようと、
夏になる前に決めていました。

そして、今日、
ようやく一個目のネタがあらすじとして形になりました。

タイトルは『ニアミス』。

生き方のペースが異なる女と男の、
出会いから別れまでのわずかな時間。

ゆるやかな女の生活と、
はやく突き進む男の生活がすれ違った刹那。

そういうものを書いたつもりです。


来週、余裕があったら清書して、人に見せられるものにする予定です。

拙作ながら、少しでも多くの感想が欲しい。
不安と期待が入り混じっています。
posted by 生坊 at 23:50| Comment(0) | 活字ノ事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

あらためて自分のスタンスを

趣味で創作を続けて行きたい。

芝居が一番。でもこれは一大イベント。
なかなかできるもんじゃない。

だから個人ではこつこつシナリオを書いていく。

それはときに戯曲(芝居台本)だったり、
コンピュータゲエムだったり、
小説だったり、
詩だったりする。

あ、エッセイもいいな。
ここをエッセイブログにしちゃうなんでどうだろう。
軽い日記はmixiに書いているんだし、
ここを有意義に使えそうだ。
更新頻度がさらに落ちそうだけど(苦笑
それじゃ意味がないなあ。
作品として書く以上、
多くの人に読んでもらわないと。
そのためには毎日更新くらいしなきゃいけないな。
大変だ。
それをやるメリットが見えてきたらやろう。


閑話休題。

そういうことをやっているだけでは生活できない。

だから、少しでも趣味に近くて、
かつとりあえず安定収入な職業に就く。

んで、ゲームメーカーの会社へ就職を希望している。

本当は地元で就職したいんだけど、
そこで仕事をしたい! 
って思えるような会社は今のところ見当たらない。

関東か、関西か……。
生活を変えてでも志望を貫くメリットがあるのかな。
あくまで収入のため、生活のための仕事なのに。

そう考えて頭をよぎるのが、前職での経験や、療養の日々。
そうだ。働く場所はよく選ばないと。
今はまだ悩めるときなんだ。選ぶ時間があるときなんだ。
なんて幸せなんだろう。

願わくば、いま少し、この時間を。


ついでに、別の話題。

自分にとって、最近のすごい人。

谷川俊太郎、森博嗣。
そしてあらためてル=グゥイン。
言葉に魂を吹き込む魔法を使える人たち。

すごい人はこの世界にたくさんいる。
まだまだいるだろう。
未熟な自分ひとりじゃ探しきれない。
ただ、自分が少しだけでも彼らに近づけたら、
どんなにすばらしいだろう。

くうきびと氏に星新一を勧められている。
こちらも大変な大家だ。
ぜひその世界を味わってみたい。
posted by 生坊 at 21:18| Comment(1) | 塵芥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

詩力

谷川俊太郎と、種田山頭火の詩に、酔いしれる。
posted by 生坊 at 00:12| Comment(0) | 活字ノ事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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