精神系ぼやきサイト

ただ、シンプルにあれ。
デザインがかわいらしくなりましたが doseisany.gifdoseisan.gifbaketu.gif ひきつづき、どせいさんです。ぽえーん。

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2008年02月20日

根無し草

先週の木曜洋画劇場でひさびさに「レオン」を見ていました。

彼が自分を根無し草にたとえているのを聞いて、

コレだ!!

と思いました。



……なにが?


いや、自分、テバ・サキを一言であらわすと、

根無し草、

コレだ!! と。


なんかレオンにもレオンのファンにもジャンレノにも監督のリュック・ベッソンにもヒンシュクを買う発言のような気がしてきました。

ボクにとっての根無し草ってのは、そうかっこいいものでもなく、

どこにでも生えてきて、しかし地に根が張らないさまが、
なんにでも興味を持つけれど、どこにも属している感じがしない私に合っているなあ、と思ったのです。

”根無し草”のテバ・サキ。

字面だけだど意味不明だな。

posted by 生坊 at 09:00| Comment(0) | 塵芥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

生存報告

doseisan.gifどせい080215.gif


かろうじて生きています。

てか、ブログの日記ごときに生きるだのなんだの、

ご大層な言葉が並びすぎて安っぽいのがうちのブログの売り文句です。

奥さんうちじゃ生きるが安いよ! 安いよ!

命の値段がとってもやす(略)



すいません。

これでも当サイトは気軽に読める精神系ぼやきサイトを目指しております。
ジャンルは明確に、テーマをしぼって、最先端の話題を、手軽に、安くて、そしておいしく!

はい、どれも守れていません♪



んーとまた、またですが、気分的な問題もあって、ここの更新はしばらく少なくなります。なると、思います。

とくにぼやきたいこともなく、かといってネタ抜きで報告したいような活動もまだまだ始められていないので……。


あー、最近になって友人から落語のCDを借りました。
前々から注目していたんですがね、落語。
なかなか手が出なくて。
ほんとは生で聞いてみたいんだけど、CDでも十分おもしろい。

今日は桂米朝さんの不動坊と天狗裁きを聞きました。
オチが読めても思わず笑ってしまう。
これが芸の力か。

てか、これ単品で記事のネタになるわ。
不謹慎なこと書いてないで、はじめからこれだけ書けばよかった。

まー私のおしゃべりの仕方が基本こんな感じなんで。
不毛なことを言っているうちに、なんだかしゃべりたいことが出てきて、あれこれくっちゃべっているうちに、また中身の無い話になっていく、と。

でもおしゃべりって、たいがいそんなもんですよね?
結論のないおしゃべりが好きです。
男らしくないそうです。
まあ男とか女とか、そんなことはどうでもいいですが。
あ、でも疲れているときは、人の話を聞いてて「で、何がいいたいの?」って思うときも。

気分屋。
posted by 生坊 at 10:49| Comment(0) | 塵芥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

ここ一週間の俺は

ちょっと書き込みをサボっていたら、アクセス数が約3分の1にまで下がっていた。
更新数って、こんなにもアクセス数にダイレクトに反映されるものなんだなあ……。

書き込みしていない間にいろいろあったので、総括していきます。


まず先週。

金曜の夜に、友人に誘われて、英語バーに行ってきました。
目的は国際交流、でもなく、英語づけになる、わけでもなく、
友人の知人が、そこでライブをやるから、よかったら一緒に行かない? と誘われたため。

内容は、アフリカ楽器によるセッションでした。
リズミカルなドラムの音やダンサーの激しい踊り、メンバー全員の掛け声や歌に、心も体も揺さぶられっぱなしでした♪

狭いバーいっぱいに人がひしめき合って盛り上がるのが、とても楽しかったなあ。
また誘ってもらおう。


土曜日。

平野部ではめずらしい大雪でしたね。

そんなときは部屋にひきこもっているのが自分の常なのですが、この日は名古屋に買い物などにでかけました。
電車に揺られて窓から雪景色を眺めていると、

……おや?
線路の下で火が燃えている。
どうやら線路の切り替えポイントが凍結しないように、バーナーで熱しているようです。
はじめて見たのでとても驚きました。
まっしろな風景の中、線路の下から火が赤々と燃えているさまは、どこか非現実的な光景でした。


日曜日。

オタクな友人たちと、TRPGをプレイしていました。
最近購入した「りゅうたま」の初プレイ。
ゆるーい遊び方になりましたが、結果楽しむことが出来たのでOK。
むしろそのくらいの遊び方がふさわしいゲームだな、と感じました。

そして友人の勧めにより、TCG(トレーディング・カード・ゲーム)への道が開かれ……
財布の中身に要注意。


昨日。


適当。
本屋でぶらぶらして、読書して。
あ、TCGを初購入。

「遊戯王」です。
小学生のころを思い出すなあ……。
posted by 生坊 at 15:14| Comment(0) | 塵芥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

つぶやき

baketu.gifどせい080206.gif


昔から親にも言われてることなんですが。


「やりたいことはやるべきことをやってから。」

「あれもこれもいっぺんにやろうとしない。」


これができていれば、ずいぶんいろいろなことが実現できそうな気がするのですが。

着実な積み上げが大事なんですよねえ……。


posted by 生坊 at 08:57| Comment(2) | 塵芥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

とりとめもなく

doseisan.gifどせい080204.gif

友人の車に乗せられて、
静岡県の焼津市は花沢まで行って参りました。

ほんとうにひさびさの山登り。
しんどかったです。

しかしその甲斐はありましたね。


湿り気の強い濃い緑に射す木漏れ日の透明感。

木々や草むらのトンネル。

途中、開けた視界から見える下界の町並み。

頂上の満観峰が近づくと、茶畑が。

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あれ、画像のサイズが違う……。


私有地なんだそうです。

満観峰からはアルプスの山々や海沿いの平野が一望でき、気持ちいい。

いい気分転換になりました。



……帰りには体力不足でしんどい思いをしながら、ほぼ無言で下山をしましたが。
そして筋肉痛。
友人の車では爆睡。

慣れない山登り日記。
様になりません。
posted by 生坊 at 18:51| Comment(0) | 外ノ事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第五回 劇王

今日、開催していた、第五回劇王の決勝戦を観劇してきました。


 ※「劇王」とは…上演時間20分、役者3名以内、数分で舞台転換可能という制約のもとで上演される、短編演劇連続上演イベント。観客とゲスト審査員の投票により優勝者が決定され佃典彦支部長手作りのチャンピオンベルトが贈られる以外は何のメリットもない、劇作家の名誉のみを賭けた壮大なる闘い。

「長久手文化の家」ウェブサイトより



決勝戦は、
予選を勝ち抜いた平塚直隆さん、鹿目由紀さんと、
先代劇王の柴幸男さんの作・演出の短編舞台による巴戦でした。

内容は三者三様、とくに鹿目さんと柴さんとでは、
甲乙つけがたく、投票には非常に迷いました。

最終的には、舞台から伝わってきたオーラの差というあいまいな基準で、私は鹿目さんに投票。

そして開票。
やはり鹿目さんと柴さんが僅差の得票となり、
今回の劇王に輝いたのは、鹿目さんとなりました。


しかし、今回は本当にレベルが高くて驚きました。
私が以前見に行った第三回の劇王では、
劇の内容はおろか、イベント全体の進行もどこかふわふわした印象があったものですが、今回は非常に安心して参加することができました。

はやくも次回に期待できます。
ラベル:劇王 演劇
posted by 生坊 at 18:21| Comment(2) | 舞台ノ事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャンクションに弱い

今日は、第五回劇王を見に、長久手文化の家に行ってきました。
(劇王の感想についてはこちらを。)


朝起きるのが遅かったこともあって、高速道路を使ってすばやく行くことにしました。

ネットで直通ルートを検索すると、

東名阪の山田西インター → 東名の名古屋

と出たので、そのとおりに走っていたのですが、

途中で東名と名古屋高速とのジャンクションにぶつかり、
しかも東名側の方面が名古屋となっていなかったのにアセり、
思わず名古屋高速のほうへ行ってしまい……。

すぐに自分の過ちに気がついたのでした。

東に向かっていた道はすぐに西に折れ曲がり、
Uターンして名古屋中央に戻っていることがわかります。

まあ、すぐに降りればいいや。
名古屋高速の料金がまるまる無駄になったけど……。

が、わかっていても降りられない。
降り口がない……。

結局ぐんぐん西に向かい、吹上まで戻りました。
高速料金も時間もガス代も全部無駄。

劇王にも少し遅刻したし。

前から名古屋高速の接続には迷いまくっててトラウマなのですが、
またひとつトラウマが増えました。
そして自分が学ばない人間だということも再実感しました。

ジャンクションが嫌いです。


※帰りは山田西に降り口がないことを知らず、清洲東まで行き過ぎました。
ガッカリです。
posted by 生坊 at 18:08| Comment(2) | 外ノ事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外出しました

いい加減、力を抜いた日記でも。


友人の誘いもあって、栄に出ていきました。

友人と合流する時間までは、
既成の戯曲で面白いものを物色。
芸術文化センターの図書館や、丸善などの本屋をめぐる。

紀伊国屋はどうかな〜とナディアパークにいったら……



紀伊国屋、ないやん!!



とっくに撤退していたようです。
アウトドアグッズの店になっていました。


その後、友人と合流してドトールでだべり、なりゆきで先ほどのアウトドアの店を冷やかし、デザインミュージアムを眺め、場違いなBEAMSをふらつき、友人と別れて帰宅。

だべってたときに友人からお題をもらったので、
それをショートの小説に仕上げようと思います。



戯曲も、小説も、ゲームも、ショートにライトにつくっていくのがいいなあ、と最近思い始めてきました。

いや、前々から思っていたのですが、どのくらいの分量が自分にとって手軽なのか、把握できていなかったのでしょう。
どうも私は気分でものがたりを練っていくと、どんどんボリュームアップしていく傾向があるようで……大作主義らしい。
ラベル:オチなし 日記
posted by 生坊 at 13:12| Comment(0) | 塵芥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

浅く広くで中途半端人生

活動メモ。


【ゲーム】
月一で開かれるスクールのプレ授業に参加。
まあ、体験授業といった感じ。

自習のほうは、プログラムの勉強本が二冊目でストップしたまま。
そこにさらに「ゲームデザイナーの仕事」という本を購入。
こちらは読み物なので、さきに読み流しておく。

コンピューターゲームもTRPGも、いろいろ遊んでみている。
ボードゲームのカタンに興味あり。

最近の結論としては、
ゲームはおもちゃであるべきだよなぁ〜ってところ。
いや、ニッチなゲームを否定はしませんが。むしろ個人的には大好きですが、ニッチ。マニアック。


【芝居】
はじめに書いた「AT(アット)」の台本は、
制作面の困難さから、いったんお蔵入り。
より実現可能性の高い、小規模な公演ができる台本に書き直ししている途中。
もう、正直、既成の台本から立ち上げるほうがいいかも、と考えている。検討中。

今月は、たくさん芝居を見ようと思う。

【小説】
「楽園のアミュティス」の土台固めが少しずつ進んでいる。
肝心の筆力が足りないと感じているので、ショートストーリーの習作をいくつか書いてから始めようと思う。

読むほうとしては、
ル・グゥインの「ギフト」読了。
やはり素晴らしい。
続編の「ヴォイス」も読み始める。

あー「指輪物語」放置したまんまだ。
「銀河英雄伝説」も。
最近、SF作家のジェイムズ・ティプトリー・ジュニアが気になっている。
直木賞取った桜庭一樹の受賞作をぱらぱら読んできた。
主題に興味が持てず、アウト。
筆力は確かでした。
posted by 生坊 at 12:27| Comment(0) | 塵芥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駄文 私にとっての社交性

社交性ってなんだろう。
ということについて考え直してみたら、
結局、いつもどおりのぐだぐだな反省文になってしまった。


私には社交性が足りない、と常々思っている。
単なる実感にすぎなかった。

しかし今では、その漠然とした感じを、
より自覚的に改善していく必要性を感じている。


私はコンピューターゲームの業界に入って、ゲームの企画・制作の仕事に就くことを目標としている。

また、日ごろから趣味のレベルでエンターテインメント全般に対して強く興味を持っており、娯楽を楽しむ側でありながらも、娯楽を提供する側に回りたいとも希望し、そのための学習を進めている。

娯楽の本質は、人を楽しませることであり、もっと突き詰めれば、人の感情を動かすことにある。

娯楽の勉強は、座学だけでは成り立たない。
自分で娯楽を生み出し、人に提供し、提供された人がそれをどう感じたか、楽しめたのか、意見を聞き、それをフィードバックすることが欠かせない。

上記のような、言わば実習に当たる活動をしていく中で、何よりも必要なのは、コミュニケーションの能力だ。

コミュニケーション能力の必要性は、何もエンターテインメントの創造に限った話ではない。
言うまでも無いことだが、社会に出てなんらかのアクションを起こそうとすれば、人とのコミュニケーションは欠かせない。
一人で実現できることなど、たかがしれている。

コミュニケーション能力を高める最短最良の方法は、とにかく多くの人と出会い、話をすること。これに尽きると思う。


ここで、冒頭の社交性に戻る。

社交性とは、単純化すればコミュニケーション能力とほぼイコールになる言葉・概念なのだろう。

だが、私が社交性とコミュニケーション能力という言葉で表現しようとしているものには、それぞれ違いがある。

コミュニケーション能力……
言葉を使うテクニック。人と人が話し合いをするという状況が確立された中での技術。

社交性……
コミュニケーションを取ろうとする意欲性・コミュニケーションの機会をつくる力も含めた、人と関わるための力全般。コミュニケーション能力を内包し、能力を行使する範囲・状況まで考慮したもの。


上記のような定義をすれば、
自分には基本的なコミュニケーション能力は身についているつもりだが、社交性が決定的に不足している。


とにかく、人に会おう、話をしよう、という意欲が薄いように思うのだ。
人の居る場所にいても、話したいという気持ち以上に、気後れや後ろめたさや不快感を感じてしまって、結局、疲れて一人になってしまうことが多い。

感覚的に、一人でいると寂しいなあ、と感じることは多いのだが、
それを、人に会うことで解消しよう、という方向性にいかないのが、私の特性である。一人で没頭できる趣味をつくる。こうして私は寂しさを解消する。

これは生まれながらの特性だったらしい。
親がいうには、幼少時の私は、親に甘えず、友達も作らず、一人でいつまでも勝手に遊んでいる子供だったという。

子供のころはよかった。
世界は未知数で、空想の余地は無限にあり、いつまでも自分の世界に没頭できる時間も用意されていた。

しかし、今は、そうはいかない。
現実は、手前勝手な空想も、時間の余裕も与えてはくれない。
(時間があっという間に過ぎていく。時間って万人に絶対的なもののはずなんだが……。)

それよりなにより、私は気づいてしまったのだ。
人が全力で生み出したもの、人から与えられたもの、人と一緒に生み出したのほうが、自分一人の空想なんぞよりもずっと面白い。

20年以上の月日をかけて、
ようやく私はそれに気づくことができた。
それを実践する場にも、一時的ではあったが、身を置く事ができた。

もっと、もっと、実践したい。
そのためには、もっともっといろいろな人に出会わなければ。

そこで、私の足は止まってしまう。
はて、どうすればいいんだろう。
うーん、とにかく思いつくままにやってみよう。

で、現在。
正直、あまり成果が出ている気がしない。
少なくとも、歩みが遅い。
迷う時間が多すぎる。
余所見をしてしまう時間が多すぎる。

私は、追い込まれないとなかなかひとつのことに集中できないタイプだ。いや、空想だったらいくらでもできるのだけれど。

ああ、そうか。
私は、私を追い込んでくれる人を探しているのだ。

で、その人はどこにいるんだろう。
どうやって探せばいいんだろう。

ここでまた、足が止まってしまう。
んで、すぐにまた余所見をしてしまう。
才能ないのかなあ、とか、魔がさしてくる。


ああ……だんだん恥ずかしくなってきた。
ほんとバカだな自分。
こんな情けないこと書いている暇あったら、ネットで人を募集するとか、やりようはあるだろうに。
結局、他人の期待とか、引き受けてしまったことに対する責任とかを背負うのに、デメリットばかり感じてしまっているんだろうな。

私にとっての社交性イコール勇気ってことか。
ほんと、どうして他人ってこんなに怖いんだろう。
病気だと割り切っててもうんざりする。
ラベル:愚痴
posted by 生坊 at 12:00| Comment(2) | 塵芥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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